報告の省き方シリーズを連載していきます
初めまして、P.N. アルスと言います。
数あるブログの中からこの記事を読んで下さり、ありがとうございます。
このブログに辿り着いた方は、恐らく会社の報告や会議が多いと感じている方。
また、その報告や会議を何とか減らせられないか?と考えている方だと思います。
このブログでは、私が某世界的な有名企業でリーダーとして取り組んだ
「報告削減プロジェクト」について連載をしていきます。
報告を省略した考え方や、報告を省略する為のステップ、
取り組みの中での葛藤や、進める中で参考にした文献など・・・
効率化とガバナンスを両立させるノウハウと経験談を書いていきます。
明日から活用出来る、具体的なノウハウをお伝えし
同じように報告や会議が多く、少しでも減らしたいと悩んでいる方の
ヒントになればと思っています。
私は、とあるメーカーに勤務している会社員です。
大企業と言われる分類で、世界でも多くの方に知られている会社で働いています。
私自身はというと、高校卒業後、今の会社1本で働き、早17年。
役職もない平社員です。
そんな学歴も役職も無い私が、とある気付きをキッカケに
大企業のルールを変え、平社員の報告、会議だけでなく、
役員が出席するような報告、会議を減らす事に成功しました。
私が勤務する1社だけの実績にはなりますが、
1年で2000時間の業務時間を削減する事が出来ました。
「なぜ誰もがムダだと思う報告や会議が減らないのか?」
業務改善が終わってみて思ったのは、報告を省略する観点やノウハウが
もっと世間に広く浸透していたら、より早く時間の捻出ができるし
日本社会の少子高齢化による人手不測の解消に繋がるのではないか? と思いました。
勿論、企業秘密がありますので、固有名詞を書く事は出来ませんが
今後同じような取り組みをされる方の参考になれば幸いです。
関連リンク
💡このブログでは、連載「報告の省き方」シリーズを書いていきます。
第1部~第6部まで順に記事を投稿していきます。
🧭 次の記事:第1章-①「そもそも報告って何 」
📝 noteで読む哲学編:自己紹介〜報告業務を2,000時間減らした話〜
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